税理士集客用ホームページのシンプルデザイン4つの法則(サンプルあり)



ホームページのデザイン、とても悩みますよね。。。

ホームページといっても色々あります。


今日は「集客用のホームページ(=セールスページ)」を作る場合、どんなデザインが良いのか?について、ご提案させて頂きます。

これまで、たくさんのセールスページ制作に携わってきましたが、結論として、読みやすいシンプルなデザインを一番におすすめします。

理由は、①反応率が高い、②契約率が高い、③修正の費用が安い、ということです。


シンプルデザインにすると なぜ、反応率が高いのか?


セールスページは、ブログ記事と違って、読み手は積極的ではありません。

ブログ記事は、読み手が「知りたい」「学びたい」というモチベーションがあり、前向きにページを読んでくれます。

しかし、セールスページは売り込みのページであるため、ブログ記事ほどに読み手は積極的になってくれません。

そのため、読みにくければ離脱されてしまうリスクが高いのが、セールスページです。

読みやすさを重視した、シンプルなデザインをおすすめします。

このあと詳細に紹介しますが、私たちの日々の習慣に、読みやすさのデザインにつながるヒントが隠されています。



シンプルデザインにすると なぜ、契約率が高いのか?


デザインに凝った雰囲気重視のホームページですと、ただ雰囲気に魅かれ、詳しくサービス内容を読み込まず問合せをする人が増えます。

そのため、見込みの低い方への対応が増え、契約率も下がります。

雰囲気ではなく、あなたのサービスの魅力・必要性をしっかり相手に読み込んでもらわなければなりません。

そのために、読みやすさはとても重要です。


シンプルデザインにすると なぜ、修正の費用が安くなるのか?

今日、お伝えするシンプルなデザインを導入すると、ページの内容を変更する際に生じるデザイナーの手間が減ります。

セールスページはテスト、改善をして育てていくものです。

しかし、修正の手間や、修正費用が高いと、修正をするモチベーションも下がってしまいます。

継続的な修正も視野にいれて、読みやすいシンプルなデザインをおすすめします。

それでは、どんなデザインがシンプルで読みやすいのか?について、これから詳しく解説させて頂きます。

凄くなシンプルな法則ですので、ぜひ、取り入れて頂ければと思います。


シンプルデザイン4つのポイント


ポイント① 白地の背景に黒字のテキストが一番読みやすい

私たちは日々、本や資料を読むとき、その多くのパターンで白地の背景に黒字で記された文章と出会います。

そのため、白地の背景に黒字のテキストを読みやすく感じます。

文字のサイズを小さくしなければならない箇所ほど、背景を白(又はそれに近い色)に、テキストを黒(又はそれに近い色)にすることをお勧めします。

文字のサイズが大きい場所は、背景が白、テキストが黒で無くても構いません。


むしろ、背景に色を付けて、文字を白抜きにすることで、デザインにメリハリがついて、読み進めやすくなります。

文字のサイズが大きい場所というのは、「メインビジュアル」や「見出し」を指します。

メインビジュアルとは、ホームページの一番最初に目にする箇所を指します。


メインビジュアルには、キャッチコピーやサービス名などが大きな文字で記載されます。

見出しとは、各段落の最初に表示されるタイトルとも呼べる部分です。


見出しの下に、詳細な説明文章が記載されます。

つまり、

文字を大きく記載できる「メインビジュアル」や「見出し」は背景色ありで、文字は白抜きにする


文字が小さくなってしまう、見出しより下に詳細に文章を記載する部分の背景は白で、テキストは黒にする

というのがおすすめです。

まとめると、こんな感じになります。



ポイント② 1コンテンツに1つ以上のアイキャッチ画像を


見出しと詳細な説明文章のひとまとまりを、コンテンツと表現させて頂きます。


例として、先程記載させて頂いたサンプル画像を御覧ください。

1コンテンツに1つは必ずアイキャッチ画像を入れることをおすすめします。

文章だけで表現するよりも、適度にアイキャッチ画像が入る方が、読み手にとってスムーズに下まで読んでもらえます。

アイキャッチ画像はコンテンツの内容を想起させるものがおすすめです。


ポイント③ 文字のサイズは少し大きめくらいが丁度いい


文字のサイズは大きめをおすすめします。

見ずらいと読むのを辞められてしまうからです。

私の場合は、見出しのフォントサイズは18~24を選択することが多く、詳細な説明文章のフォントサイズは14~18をよく使用します。


ポイント④ 太文字、色文字、下線の使い分けのルール


④太文字、色文字、下線の使い分けのルール

見る人にわかりやすいように、太文字色文字下線を使いわけましょう。

使い分けにはルールを設けておくと、装飾に規則性が出て読みやすくなります。

例えば、私が使用しているルールは下記になります。

1つの案としてご参考ください。

通常:

あああああ

少し強調したい箇所: 1コンテンツ内に2~3つ

あああああああ 

特に伝えたい箇所: 1コンテンツ内に1つ

あああああああ

上記以外に強調したい箇所: ※私の場合あまり使いません

あああああああ

シンプルデザインのセールスページで小さく始めて大きく育てる


今日はシンプルデザイン4つの法則についてお伝えさせて頂きました。

シンプルデザインのセールスページはメリットがたくさんある上に、簡単に立ち上げることができます。

まずはシンプルデザインのセールスページで、あなたのアイデアがうまくいくかどうかをテストすることをお勧めしています。

もし、あたりパターンが見つかり、たくさんの広告費をかける際には、デザインに投資することも検討した方が良い場合もあるでしょう。

しかし、そうでないのであれば、シンプルなデザインで、手早くセールスページを立ち上げ、テストを始めてしまうことをお勧めします。

シンプルデザインのセールスページで、小さく集客をテストし、大きく育てて頂くことで、あなたの理想の結果まで最短距離で、最短コストでたどり着いて頂けるはずです。


本日も最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました!

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