税理士が集客を成功させる「お問合せを増やす4つの質問」競合編




おはようございます、ベンチャーフォワードの山本です。

本日は、お問合せを増やす4つの質問

「競合編」についてお伝えさせて頂きます。

業務もあり、時間もとりにくいと思います。

空いた時間に1つずつで結構です。

ぜひ、やってみてください。

わたしも、2週間に1回、必ずこの質問に答える日を設けています。

どんなに忙しくても、絶対に欠かしません。

誰かに任せたりもしません。

絶対に自分でチェックします。

なぜならば、

競合との差別化を意識することで、

マーケティング脳がめちゃくちゃ活性化されます。

経営者がマーケッターになることで、

事務所・会社は絶対潰れません。

それどころか、成長曲線を描くことができます。

ぜひ、

マーケティングに関することは

なるべく他の方にお願いせず、

できればあなた自身にぜひやって欲しいです。

それでは、早速、進んでいきましょう!

この質問は、あなたが売りたい商品毎(サービス毎)に行う必要があります。

まずは、あなたが最も売りたい商品(サービス)から、確認してみてください。

税務顧問サービスを売りたい場合は、

税務顧問サービスの競合について考えてみましょう。

税務顧問サービスを獲得するために、会社設立、融資などの

入口サービス(フロントエンドサービス)を売りたい場合は、

入口サービスの競合について、考えてみましょう。

【競合の見つけ方】


①インターネットの検索エンジン上で、「サービス名 × エリア」で調べます。

②広告枠と自然検索を含む、1ページ目に出てくるページを確認していきましょう。

【注意点】

・全国展開の事務所や、異業種もあなたの競合です。

・あなたが売りたいサービスについて、インターネット以外でDM・チラシを出している競合の事務所がいれば、そのチラシも確認しましょう。

Q1.競合が見込客に約束している利益(ベネフィット)は何か?



競合は、見込客がサービスを使うことで、

どのような状況になることを約束しているでしょうか?

もし、競合が

「〇〇サービス、〇円!」

と、サービス名と値段しかライティングできていなければ、あなたはチャンスです。

あなたは、もう一方深く、

「〇〇サービス、〇円!このサービスを使うことで、あなたは〇〇〇を得ることができます」

と、見込客が得られるベネフィットまでライティングできれば、

より、反応率の高いページになります。

競合がベネフィットをライティングできている場合は、

競合と差別化したベネフィットをうたうか、

より多いベネフィットを記載しましょう。

Q2.競合が見込客に約束している業務・特典内容(オファー)は何か?



競合は、見込み客に対して、

どのようなサービス内容や、特典を打ち出しているでしょうか?

もし、競合が

「〇〇サービス、〇円で承ります」

だけで、

詳しいサービス内容のライティングができていなければ、

あなたはチャンスです。

あなたは、より詳しく、

サービスの提供内容を記載することで、

より反応率の高いページになります。

競合が詳しいサービス内容のライティングをできている場合は、

競合と差別化したサービス内容をうたうか、

より充実したサービス内容を追加しましょう。

Q3.競合が見込客に対して情報発信している広告媒体は何か?



競合は、

WEB広告は出していますか?

グーグルのWEB広告ですか?

ヤフーのWEB広告ですか?

SEO対策はしていますか?

どのような検索キーワードでSEO対策され、上位に表示されますか?

フェイスブックは出していますか?

ダイレクトメールはやっていますか?

ダイレクトメールは郵送ですか?FAXですか?

ダイレクトメールは、どのようなリストに出していますか?

メルマガはやっていますか?

商工会や法人会のチラシ折り込みはやっていますか?

あなたがどの情報発信を選ぶかで、競合の数や強さは異なります。

あなたが有利に始められる情報発信からスタートしていきましょう。

Q4.競合とあなたの違いは何か?