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バックエンドの受注率が上がる3つの工夫




例えば顧問契約などのバックエンドサービスを獲得されたい場合、まずは集客サービスとしてスポット研修やスポットサービスの企画をお勧めしているのですが、集客サービスは売れるけれどバックエンドの顧問獲得に苦戦する場合があります。


そこで今日は、集客サービスからバックエンドにつなげる工夫についてご紹介させて頂きます。



バックエンドにつながらない良くある理由


まず、集客サービスからバックエンドにつながらないよくある理由としては以下のようなものがあります。


・そもそもバックエンドの告知が十分にできていなかった


・相手がバックエンドの必要性がわからない


・いつでも申し込めると思われている


そこで、これらを予防するためにご紹介したいのが、以下の3つの対策です。



バックエンドにつなげる3つの工夫


ー対策①ー

悩み・課題を先取り!集客サービスとバックエンドを結びつけた提案


集客サービスで悩みがクリアできたとしても、次のステージで悩み・課題が出てきます。


バックエンドで、それらの悩み・課題も含めて解決できることを、集客サービスとセットでもれなく提案して頂くのがおすすめです。


集客サービスの企画段階から、バックエンドサービスで解決できる悩み・課題との一貫性や関連性を設けて頂くことがポイントになります。



ー対策②ー

集客サービス購入者にバックエンド購入の特典を用意する


例えば、以下のような割引や特典がおすすめです。


・集客サービスの割引

バックエンドも申込んでもらうと、集客サービスが割引になる


・バックエンドの割引やお試し

集客サービス購入者はバックエンドを割引やお試しで受けられる


・その他サービスの割引提供、充当

集客サービス購入者がバックエンドも買うと、その他のサービスが割引、充当で利用できる



対策③

バックエンドの新規導入数や特典獲得権利にデッドラインを設ける


・特典の権利に期日を設ける


・特典の権利に申込枠数を設ける


・特典関係無く、バックエンドの新規導入数・提供数に制限を設けておく


以上となります。


少しでもご参考頂けましたら嬉しいです。

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