受験の失敗、就活の失敗、出世の失敗で見つけたこと

ー税理士さんのための業績UPメルマガー



いつも大変お世話になっております。

ベンチャーフォワードの山本です。

今日は

「受験失敗、就活失敗、出世失敗で見つけたこと」

というタイトルですが

マーケティングのお役立ち情報を

ご紹介させて頂きます。


お盆が近くなり、昨日の夜

実家の家族や昔のことが頭によぎりまして

このテーマを思いつきました。


改めてタイトルにしてみると

おぞましいです(笑)

華々しくない経歴ですが

紹介させて頂くと


①高校受験の失敗

初めての受験は高校受験でした。

第一志望に落ち、滑り止めの高校へ…


②大学受験の失敗

大学受験はたしか9校受け8校に落ち

1つだけ受かった大学に進学…


③就職活動の失敗

就活は6つの会社を受け

唯一受かった会社へ入社…


④出世競争の失敗

係長になった後に降格し

出世やマネジメントの難しさを痛感し退職


そして会社を辞めて

一人で仕事し始めてから

今で5年目にあたります。


④の段階で嫌というほど

自分の特徴に気づいていました。

自分は競争に向いてない。。。


そのため

会社を辞めた後は

なるべく競争せずにお客様を増やせないか

たくさんの集客・営業の方法を勉強し試しました。


その中で3つの学びがあり

お客様にもよくご紹介しています。


それが

①ターゲットを絞ると競争が避けやすい

ターゲットを絞らないと競争相手は増えるだけ、、、

しかも、比較されたときの勝ちポイントも作りにくい


②そのうち客向けの集客の方が競争が避けやすい

今すぐサービスを探している人は

みんなが狙いたいため競争になりやすい


③継続的で、長期的な成果を狙う集客の方が競争が避けやすい

広告など短期間で見込み客に出会える集客方法は

みんなやりたいため競争になりやすい

ということです。


この3つの学びをまとめると

「ニッチに向けた

継続的な情報発信をして頂くと

競争を避けやすい。」

ということになります。

ちなみに補足としまして

情報発信の担い手が

たくさんいる程に

効果は大きくなります。

発信される頻度が増し

結果としても増え

届く相手も増えるからです。


競争が苦手という事務所様はもちろん

競争に自身がある事務所様でもリスクヘッジとして

思い切ってターゲットを絞って頂き

継続的な情報発信、ぜひおすすめです。

最初は所長様から始めて頂き

徐々に従業員様も巻き込んで頂く

パターンをおすすめしています。


情報発信の内容ですが

相手に楽しく読んでもらいながら

サービスの提案と結びついている

というのが理想です。

1つの型をご紹介させて頂くと

悩みの共感

原因となる本当の課題をアドバイス

課題解決の方法と、解決した後の理想の状況を伝える

などは使い勝手の良い型になります。


ぜひ、ブログ、メルマガ、SNSなど

情報発信の際にご参考頂けましたら幸いです。


追伸:

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情報発信の実践をサポートする

マーケティング講座を提供しています。

1万時間(2,500時間/年×4年)の実践とサポートの中で得た

ノウハウをまとめています。

税理士業界で実証済みの内容なので

きっとお役立て頂けると思います。


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