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リストゼロで始めるFacebook広告。キャンペーン設定のおすすめ




いつも大変お世話になっております。

ゼマーケを運営するVFの山本です。


Facebookは30代以上の

ビジネスユーザー・ビジネス利用が多いため

士業・コンサル業の営業の場としてもよく活用されます。



Facebookの広告は

WEB広告の中でも比較的簡単なため

おすすめのWEB広告の1つでもあります。



Facebook広告を始める際には



①キャンペーンを作成(予算、広告の目的を設定)


②広告セットを作成(広告を見せたいターゲットを設定)


③広告クリエイティブを作成(文章、画像を設定)


という3つの作業が必要です。




今日は「キャンペーン設定」について

おすすめの設定をご紹介させて頂きます。



キャンペーンを作る際に「広告の目的」

指定する必要があるのですが

これがとても大事になります。


見込み客リストが手元にない・少ない(1,000件以下)場合は

2つのキャンペーンを作って頂き


キャンペーン①→広告の目的を「トラフィック」にする

キャンペーン②→広告の目的を「コンバージョン」にする


として頂くことをおすすめしています。


それぞれのキャンペーンに求める役割は

以下の通りとなります。



キャンペーン①の役割

サービスに興味がある人(広告をクリックしてくれる人)を特定する



キャンペーン②の役割

広告をクリックしてくれた人に繰り返し広告を見せてコンバージョンしてもらう

広告をクリックしてくれた人に似ている人にも広告を出してコンバージョンを狙う


※見込み客リストが1,000以上ある方は、リストをFacebookにアップし、類似ターゲティングという機能が使えますのでキャンペーン②だけでもOKです。


Facebookは検索エンジンと比較すると

悩み解決に対する意識が低い状態で

見られる媒体です。


問合せ(=コンバージョン)を獲得するためには

繰り返し広告を見せていく必要があります。



そのため、


キャンペーン①で見せるべき相手を特定し

キャンペーン②で繰り返し見せていく


という使い方がおすすめです。


キャンペーン毎に

予算を設定する必要があるのですが



予算の割り振りとしては


キャンペーン①:キャンペーン②=1:2


と設定頂き、まずスタートされることをおすすめしています。



つまり、月間のご予算が3万円の場合は


キャンペーン①:1万円

キャンペーン②:2万円


といった形です。


一番最初に設定するキャンペーンの

設定内容は広告の成果に大きく影響します。



今日の内容を参考に

Facebook広告をぜひ

お試し頂けましたら幸いです。



追伸:


Facebookの広告クリエイティブは

画像をアップロードして文章を打ち込めば

すぐに作ることができます。


簡単に作れるのですが

どんな文章にするか

どんな画像にするか


成果が変わってきます



ゼマーケオンラインで

Facebook広告の広告クリエイティブ作成のポイントを解説した講座

提供しています。



そちらもぜひお役立て頂けましたら幸いです。




 

著者Profile

解説:山本雄幸

マーケティング支援の㍿VentureForward代表取締役。

元々は税理士様の集客支援からスタートし士業、コンサル業様のサポート実績多数。

税理士業界では累計3,000件以上の顧問先獲得を支援。

詳しくはこちら


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