マーケティング担当者に役立つ習慣とは

ー税理士さんのための業績UPメルマガー



いつも大変お世話になっております。

ゼマーケを運営するVFの山本雄幸です。



税理士様は日頃とてもお忙しい方が多いため、なるべく最小限の労力で、高い成果につながるマーケティング施策をご提案したいという思いがあります。


そこで、税理士様にとってのエンドユーザー様の声をなるべく聞くようにしています。


例えば、フィールドワークの一環として、その時々でテーマを決め、日頃お会いする社長様などに「質問」をするようにしています。


これが、凄く勉強になることばかりです。


マーケティングの業務に携わる所長様や、担当者様にも実施頂けると、たくさんの気づきを得られるはずです。



それでは、最近の私の例を少しご紹介させて頂きます。


私の場合は税理士様を始めとする専門サービス業の方々のマーケティング支援に携わっているので、


「悩んだ時、情報が欲しい時どうされますか?」

「サービスを探したい時、どうされますか?」


という質問をしてみました。



「悩む人」や「サービスを探す人」がどこに集まるのか?どんな行動をとるのか?について、具体化したケースで情報が得られるため、凄く参考になりました。



ちなみに、どんな答えが一番多かったと思いますか?



ぜひ、ブログをご覧頂いているあなたも、この質問、考えて頂けましたら幸いです。


私がお会いした方々のご年齢はだいたい30~60代となります。



もちろん複数回答なので、人によって色々な答えが返ってきますが、ほぼ90%の方に共通する答えがありました。



それは


「ググってみる」


でした。



グーグルの検索エンジンでとりあえず調べてみるという方が、まだまだ圧倒的に多かったんです。



とくに「サービスを探す」時には、グーグルで検索してみるという方がほぼ100%でした。


グーグルは日本に上陸したのが2001年で、もう20年以上たつサービスです。


しかし、サービスを探す、悩み解決の情報を得るプラットフォームとして、まだまだ圧倒的な地位を築いていることを実感しました。


悩みの解決を売っている税理士様や専門サービス業の方にとって、まず抑えておいて損が無いのは、グーグル検索エンジンだってことだと思います。


ただ、改めてではありますが、以前と変わってきていると感じたこともありました。


以前はグーグル検索エンジンで完結される方だけだったのですが、そのような方は減っています。


グーグル検索で見つけた情報・サービスについて、信頼性の確認作業や、詳しく深堀って知る、又は、もっと良さそうな選択を探すために、Youtube、ツイッター、インスタなどのSNSでも調べるという回答も多かったことです。


よく言われるのが以下の流れで、実際その通りだと、改めて感じました。


①検索エンジンで解決の方向性やサービスの目途をつける

②その他のSNSで信頼性やさらに詳しい情報・他の選択もチェックする


SNS含む全てを抑えられれば理想なのですが、全部は難しいという先生も多いと思います。


そうすると、最低限抑えて頂くと良いのは、悩み解決・サービス探索の入口である、グーグル検索エンジンだとなります。


検索エンジン対策はSEO対策、有料広告のどちらについても、集客の仕組みが長持ちするという特徴もあります。


SNSは常に情報を発信し続けなければ、アルゴリズム的に表示回数が稼げません。


SNSと比較すると、一度検索エンジンの上位に表示できたブログ記事や、一度形になったグーグル広告のあたりパターンは長持ちします。


もし取り組み時間が限られていらっしゃるのであれば、ご状況やサービスの内容にもよりますが、グーグル検索エンジン対策にまず注力されると良いかと思います。


ちなみに、弊社が提供している税理士様に特化した集客実践支援サービス「ゼマーケオンライン」では税理士業界で実践済みの


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こちらも、貴事務所様のマーケティング活動にぜひお役立て頂けましたら幸いです。

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