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グーグル広告を自分で出してみたい方へ。小予算で始めるリスティング広告のコツ

更新日:2023年9月6日






いつも大変お世話になっております。

ゼマーケを運営するVFの山本です。



士業様・先生業様の場合、

顧客紹介会社を活用して

新規獲得をされている方も

多いかと思います。



紹介料もなかなか高く

例えば税理士紹介会社の場合だと

顧問料の80%~100%を紹介料として

請求される場合も少なくありません。


紹介料より安く顧客を

獲得されたい場合に


おすすめしている

WEB広告の一つとして

グーグル広告があります。



といいますのも

紹介会社がグーグル広告を使って

士業様に紹介する案件を

獲得しているケースが多いからです。


事務所様でグーグル広告を出して頂くと

紹介会社を通さずに自分で案件獲得することも

実は難しくありません。



しかも紹介料よりも低い金額で

顧客を獲得することができます。



紹介会社はたいてい全国や

広範囲に広告を出しています。


局地戦のエリア特化で広告を出すことで

紹介会社よりも多く露出

先に顧客接点を獲得することは十分可能です。


ただ、多くの士業様にとって

ご予算は限られていると思います。



小予算で運用される場合は

いかに「クリック単価」を

安く抑えるかがポイントです。


そのため、以下の2つの設定を

必ずおすすめしています。


①キャンペーンの最適化戦略「クリック数の最大化」を使う


②希望の問合せ数から逆算した上限クリック単価を設定

 ※以下で、計算式の例を出しておきます


それぞれ、詳しく見ていきましょう。



①キャンペーンの最適化戦略「クリック数の最大化」を使う


グーグル広告には

選択した目的に沿って広告の配信が

自動的に最適化されていく

「最適化戦略」という機能があります。



この機能をぜひ使って頂きたいのですが

目的の選択の際「クリック数の最大化」を選択して

欲しいのです。


これは、予算内でクリック数を

最大化する方向に配信が進むという設定になります。


※「コンバージョン数の最大化」をすすめる

書籍・ブログ記事などありますがご注意ください。

クリック単価が上がりすぎる恐れがあります。

小予算で始める税理士様の場合は「クリック数の最大化」が

ダントツおすすめです。



②希望の問合せ数から逆算した上限クリック単価を設置


クリック数の最大化戦略を使った場合

1クリックの上限単価を指定することができます。


その時、希望の問合せから逆算した

上限クリック単価を設定してください。



例えば、

5件問合せがあれば

3件商談につながり

1件顧問が取れると仮定します。



そして、

1件の顧問を獲得するのに

15万円までなら出しても良いとします。



また、

ホームページに獲得したアクセスの

1%が問合せを出してくれると仮定します。



そうすると、

以下のように上限クリック単価が決まります。


【上限クリック単価計算式】

受注:1件

商談:3件

問合せ:5件

アクセスした人が問合せする確率:1%

必要なアクセス数:500

広告費:150,000円

上限クリック単価:300円(広告費150,000円 ÷ 必要アクセス500)


この場合、上限クリック単価を300円に設定してください。


そうすると、300円より安くクリックを獲得してきてくれます。


この設定をして頂いた上で

キーワードの指定や、広告文の作成をして頂き

配信をスタートします。


キーワード・広告文は

ターゲットやサービスによって異なりますので

ここでは割愛させて頂きますが


グーグル広告の補助機能が

ページの内容に合わせて


「こんなキーワードもいいですよ」

「広告文にはこんな言葉を入れてください」


といったことも提案してくれるので

そちらもぜひご活用ください。


紹介料より安く顧問が取れた税理士様が

たくさんいらっしゃいますので


今後のマーケティング活動の一環として

グーグル広告もぜひお役立て頂けますと幸いです。


※成果について保証はできませんこと、ご容赦ください。


追伸:


ゼマーケオンラインで

・グーグル広告の始め方について解説した講座


・集客ページの文章作成に役立つテンプレ講座


・ノーコード制作システムをつかってページ制作を内製化する講座


など、WEB集客に役立つカリキュラムを提供しています。


そちらもぜひお役立て頂けましたら幸いです。


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