税理士さんが自分だけの売り手市場を作る方法



おはようございます。

税理士専門マーケティングメディアZema-ke(ゼ・マーケ)を運営する山本雄幸です。

今日の税理士業績UPメルマガは


「税理士さんが自分だけの売り手市場を作る方法」


についてお伝えいたします。

まず、弊社で言うブルーオーシャンとは競合の影響を受けにくいあなただけの市場のことを指します。

そして、先日のメルマガの復習になりますが、税理士さんがブルーオーシャンを作るために必要なのは

累計3000件以上の顧問先獲得を通して導き出した手法ニッチマーケティングファネルをあなたの事務所に作ることでした。

ちなみに「ニッチマーケティングファネル」とは私の造語で


①「ニッチマーケティング」と

②「マーケティングファネル」という


2つの言葉をかけ合わせたものです。

①ニッチマーケティングとはターゲットを可能な限り絞ること

②マーケティングファネルとは「そのうち客」の購買意欲を高めるための価値(サービス)の階段

とご理解ください。

税理士業界では


①ニッチマーケティングを実践している事務所はほとんどなく


②マーケティングファネルを導入している事務所もほとんどありません。


どちらか一つだけでも導入すれば十分成果がでます。

しかし、完璧なブルーオーシャンを作るには二つとも導入することを強くお勧めします。

ニッチマーケティングファネルを作るためには正しい順番があります。

ニッチを決めるのが先か?


マーケティングファネルを作るのが先か?

この順番を間違ってしまうと効果が半減します。

答えは


ニッチを決めてからマーケティングファネルを作る


これが答えになります。

あなただけの市場(ブルーオーシャン)を持つためにはあなたからなら買っても良いという人を常に集めて置くことが必要です。

常に集めておく機能がマーケティングファネルであり磁石のような存在です。

ただし、ターゲットが広すぎる程にこの磁石の力が弱まります。

そこで、ターゲットをニッチに絞る必要が出てきます。

ニッチマーケティングの土台があってこそマーケティングファネルの効果を最大限引き出すことができます。

ぜひ、順番に気を付けてあなたの事務所にニッチマーケティングファネルを導入してください。

次回は


「正しいニッチの選び方」


についてお伝えさせて頂きます。

あなたが幸せな税理士人生を送る上でニッチマーケティングファネルの導入はきっとあなたを助けてくれます。

そしてそのノウハウ提供については私たちが日本で一番の自信があります。

これからのメールマガジンもぜひ楽しみにしていてください。

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