売上の不安を軽くする2つの分解

更新日:6月22日

ー税理士さんのための業績UPメルマガー


いつも大変お世話になっております。 ゼマーケを運営するVFの山本雄幸です。 今日は 売上の不安を軽くする2つの分解 という内容をご紹介させて頂きます。 私より規模の大きな読者様ばかりなので 凄く恐縮なテーマですが 少しでもご参考頂けましたら幸いです。 少し話が逸れますが 最近、クライアントの皆様の チャレンジが凄いんです。。。 飽きられないように 私もチャレンジしなければと 刺激を頂く毎日です。頑張ります! さて、本題ですが 私はフリーランスのような活動形態なので 身軽でストレス無さそうに見られがちなのですが 売上の不安が無くなったことは 一度もありません(泣) ただ、20代に務めさせて頂いた会社で それなりの個人予算やプレッシャーがあった 会社ということもあり 分解して やることを明確にして不安を軽くする方法が なんとなく身に付き、それに助けられています。 おかげで自分なりのやり方で 税理士様や社長様のお役立ちを追求しながら 毎日、元気にやらせて頂いております。 ここでご紹介したい 分解は2つあります。 ①売上の分解 リード(数) ※有料の場合は合計売上、平均単価も。 フロントサービス(数、合計売上、平均単価) バックエンドサービス(数、合計売上、平均単価) ※税理士様の場合は顧問契約がここにあたります。 ハイエンドサービス(数、合計売上、平均単価) ※あればで構いません。 特に重視するのが、リードの数とフロントサービスの数です。 なぜなら、ここを増やすのが一番難しいからです。 ここが一定数あると、凄く安心できます。 ②マーケティングの分解 私の場合はWEB集客だけなので以下にしてます。 表示回数 クリック数 クリック率 広告費(※広告使う場合) クリック単価(※広告使う場合) クリックからリードへのコンバージョン率(CV率) クリックからフロントサービスへのコンバージョン率(CV率) 特に重視しているのが、リード又はフロントサービスへのCV率です。 なぜなら、CV率の高いパターンを見つけ それに集中砲火できるとコスパが最も高くなるからです。 以上のような形で 売上とマーケティングの因数分解をして頂き エクセルにまとめて月1回だけでも見返すことを おすすめさせて頂いてます。 「売上を上げよう」とだけ悩んでしまうと 不安が尽きません。 因数分解していただき、それぞれの要素を改善しようと思うと やるべきことが明確になって不安が軽くなります。 そして1つ1つ改善が積みあがって 求める結果に近づいている実感が出てきますし 実際に近づいていきます。 ぜひ、ご参考頂けましたら幸いです。 補足といたしまして ページを見た人のCV率を上げるポイントが いくつかあるのですが 税理士様におすすめしたい 簡単にできるCV率UP3つの方法 について解説した講座のダイジェストを 6月17日まで無料公開させて頂いております。 この下のボタンから見れますので もしよろしければそちらもぜひ ご参考頂けましたら幸いです。

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今日も、最後までお読みくださいまして 誠にありがとうございます! 今日の内容が少しでも貴事務所様の お役に立てましたら幸いです!