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Wixで成果を出している人が最初にやっていること


Wixを触り始めたとき、多くの人が最初につまずくのは「操作」ではありません。本当につらいのは、何を作ればいいのか分からないまま、画面の前で手が止まることです。


テンプレートを眺めているうちに時間だけが過ぎたり、デザインを整えているのに「これで合ってるのかな」と不安になったり。頑張って作ったのに、公開しても反応がなくて落ち込む。こういう流れは、Wixが難しいからではなく、最初の考え方と順番がズレているだけで起きやすいです。


一方で、Wixでちゃんと成果を出している人は、いきなり作り込みません。最初にやっているのは、目的を決めて、必要なページを絞って、60点で公開する準備を整えることです。ここが固まると、作業が驚くほど迷いにくくなります。


この記事では、Wixで成果を出している人が「最初にやっていること」を、初心者の方でもそのまま真似できる形で整理します。デザインのセンスや専門知識がなくても大丈夫です。迷いを減らして、前に進むための土台を一緒に作っていきましょう。


最初に決めるのは「デザイン」ではなく「目的」

Wixを触り始めると、テンプレートが素敵で「まずは見た目を整えよう」となりがちです。でも、成果が出ている人ほど最初に決めているのは、デザインではありません。先にやるのは、このサイトで何を実現したいか(目的)です。


目的が決まると、必要なページも、入れるべき文章も、ボタンの置き方も、自然に決まっていきます。逆に、目的が曖昧なままだと、どれだけ見た目を整えても「なんか違う」「これで合ってる?」と迷い続けます。Wixが難しいのではなく、判断の軸がない状態になっているだけです。


ここでは、目的の決め方を「今すぐ使える形」に落とし込みます。


ゴールは“きれいなサイト”ではなく「誰に、何をしてほしいか」

成果が出るサイトは、見た目がきれいなだけではありません。読んだ人が、次に動ける状態になっていることが大事です。


そのために最初に考えるのは、たった2つです。


誰に見てほしいか(相手)見た人に何をしてほしいか(行動)

たとえば「会社案内を置きたい」は目的として弱く、行動が見えません。一方で、次のようにすると“成果”につながります。


  • 近所の人に、来店予約をしてほしい

  • 初めての人に、問い合わせをしてほしい

  • 迷っている人に、資料請求をしてほしい

  • 既存のお客様に、メニューを確認してもらいたい


ここで大事なのは、サイトで全部を説明し切ろうとしないことです。サイトの役割は、読んだ人に「次の一歩」を踏み出してもらうこと。つまり、行動をひとつ決めるのが最初の近道です。


もし「誰に」が広すぎて決められないときは、いったんこう考えてみてください。今いちばん増えてほしい人は誰かそして、その人はサイトで何を見たら安心するか。ここが定まると、文章も写真も選びやすくなります。


迷ったときに戻れる「1行の目的文」を作る

目的は、頭の中に置いたままだとブレます。だから、成果が出ている人は、最初に1行の目的文にします。これがあると、迷ったときに戻れます。


目的文は、きれいな文章でなくて大丈夫です。短く、判断に使える言葉になっていればOKです。

作り方はシンプルで、型に当てはめます。


「このサイトは、(誰に)に(何をしてもらう)ためのもの」


例)

  • このサイトは、初めての来店を検討している人に、予約してもらうためのもの

  • このサイトは、税務の相談先を探している人に、問い合わせしてもらうためのもの

  • このサイトは、サービス内容を知りたい人に、料金と流れを理解してもらうためのもの


目的文を作ったら、制作中に迷うたびに照らし合わせます。


  • この文章は目的に必要?

  • この写真は相手の不安を減らす?

  • このボタンは「してほしい行動」に直結してる?


こうやって判断できるようになると、テンプレート選びも、ページ構成も、装飾の量も、勝手に整っていきます。目的文は、あなたのサイトの“コンパス”になります。


目的が複数あるときは、優先順位を先に決める

「問い合わせも増やしたいし、採用もしたいし、ブログも見てほしい」こういう状態も、すごく自然です。実際、やりたいことは増えます。


ただ、最初から全部を同じ熱量で載せようとすると、読み手は迷います。そして読み手が迷うと、行動は止まります。結果として、どれも成果が出にくくなります。


ここでのコツは、優先順位を先に決めることです。「全部やる」ではなく、今いちばん大事な目的を1つに絞る。そして、他の目的は“サブ”として扱います。


おすすめは、この3段階で整理する方法です。


  • 最優先:今いちばん増やしたい行動(例:問い合わせ、予約、購入)

  • 次点:最優先を助ける行動(例:料金確認、事例閲覧、サービス理解)

  • 余力:あったら嬉しい行動(例:SNSフォロー、ブログ回遊、採用応募)


判断しやすいように、簡単な表で整理しておくとラクです。

目的(やりたいこと)

優先度

理由(今それが大事な理由)

サイト内での扱い

問い合わせを増やす

最優先

相談が増えないと売上につながらない

目立つ場所にボタン/全ページに導線

料金を理解してもらう

次点

問い合わせ前の不安を減らしたい

サービスページに分かりやすく掲載

採用応募を集める

余力

今すぐではないが将来的に必要

メニューに置くが主導線は奪わない

こうして決めると、トップページに何を置くかが決まり、ボタンの数も減り、読み手が迷いにくくなります。目的が複数でも構いません。ただし、最初に主役を1つ決める。これが、Wixで成果を出す人がやっているスタートの切り方です。


ゴールから逆算して「最初に必要なページ」を絞る

Wixでサイトを作り始めると、「せっかくだからページをたくさん用意しよう」と思いやすいです。でも、最初からページ数を増やすほど、作業は重くなり、判断も増え、公開が遠のきます。


成果を出している人は、最初にページを増やしません。ゴールから逆算して、必要なページだけに絞って公開まで進める。これが基本です。


ページを絞るのは「手抜き」ではなく、迷いを減らして前に進むための設計です。ここでは、最初のページ数をどう決めるか、どんな型で考えると失敗しにくいかを整理します。


最初は3〜5ページで十分な理由

最初に3〜5ページで十分なのは、ちゃんと理由があります。大きく3つあります。


1つ目は、読む側も、最初から全部は見ないからです。ほとんどの人は、トップを見て、気になるところだけを少し見て、次の行動を決めます。つまり、最初に必要なのは「全部の情報」ではなく、安心して次の一歩を踏める情報です。


2つ目は、ページが増えるほど、文章の整合性チェックが増えるからです。ページが5ページなら、直す場所も5ページ分。15ページだと、直す場所も15ページ分。メニューも増え、リンクも増え、更新も増えます。結果として「直しながら前に進む」が難しくなります。


3つ目は、最初から盛り込みすぎると、結局どのページも薄くなるからです。ページ数が多いと、1ページにかけられる時間が分散します。中途半端なページが増えると、サイト全体の印象も弱くなりやすいです。


だから最初は、少ないページを“ちゃんと使える状態”にするのが強いです。公開後に、必要なページだけを追加していけば十分間に合います。


よくある型(名刺/サービス紹介/予約/EC)で考える

「何ページ必要?」を悩み始めると、手が止まります。そういうときは、ゼロから考えずに、よくある型に当てはめると一気に決まります。


ここでは、よくある4つの型を紹介します。自分のサイトがどれに近いかを選ぶだけで、最初に必要なページがほぼ決まります。

目的(よくあるゴール)

最初に必要なページ例(3〜5ページ)

名刺型

信頼される/連絡してもらう

トップ、自己紹介(会社概要)、サービス概要、問い合わせ

サービス紹介型

内容を理解して問い合わせ

トップ、サービス(詳細)、料金、実績・事例、問い合わせ

予約型

予約してもらう

トップ、メニュー(内容)、料金、予約、アクセス・営業時間

EC型

購入してもらう

トップ、商品一覧、商品詳細、カート・決済、特商法・配送返品

ポイントは、ページ名を完璧に決めることではありません。「この型なら、この情報が必要だよね」という順番が見えることが大事です。


そして、型を決めたら次にやるのは、各ページの中身を細かく作り込むことではなく、まず“存在する状態”にすることです。仮の文章でも、仮の写真でもいいので、公開に近づけます。


あとで増やせるように、メニュー構成だけ先に決める

ページは絞っていいのですが、あとから増やす前提なら、先にやっておくとラクなことがあります。それが、メニュー構成(サイトの地図)だけは先に決めておくことです。


メニュー構成を先に決めておくと、こんな良いことがあります。


  • どのページが必要か、全体の見通しが立つ

  • 追加したいページが出ても、置き場所に迷わない

  • 「とりあえず増やす」が減り、サイトが散らかりにくい


ここで大事なのは、メニューを増やしすぎないことです。最初は、上に並ぶメニューは5つ以内に抑えると迷いが減ります。


メニューの作り方はシンプルです。


  1. 今作る3〜5ページを「表メニュー」に置く

  2. 今は作らないが、今後増やしそうなものは「まとめ枠」を作る

  3. まとめ枠の中に、将来追加するページを入れる想定にする


たとえば、将来的に「実績」「お客様の声」「ブログ」を増やしたいなら、最初からメニューに全部を出すのではなく、「実績・コラム」などのまとめ枠を用意しておくイメージです。


こうしておくと、公開後にページを増やしても、サイトの形が崩れにくいです。最初にやるべきは、ページを大量に作ることではなく、少ないページで“使える状態”にして、あとから育てられる形を作ることです。


作り始める前にそろえると、途中で詰まりにくい材料

Wixで作業が止まる瞬間は、操作が分からないときよりも、入れるものが決まっていないときに起きやすいです。「ここに何を書こう?」「写真がない…」「料金って今のままでいいのかな」こういう迷いが出るたびに、手が止まって、気持ちも削られます。


だからこそ、作り始める前に“完璧な準備”をする必要はありませんが、最低限の材料をそろえておくと詰まりにくくなります。この章では、途中で止まりやすい原因を先に潰すための、現実的な準備をまとめます。


文章・写真は“仮置き”でOKにする(完成を待たない)

まず大前提として、文章も写真も、最初から完成を目指さなくて大丈夫です。むしろ「完成してから入れよう」とすると、永遠に公開できなくなりがちです。


おすすめは、仮置きで進めるやり方です。


  • 文章は、箇条書きでも短文でもいい

  • 写真は、とりあえず近い雰囲気のものでもいい

  • 後で差し替える前提で、とにかく“形”を作る


仮置きにしておくと、Wix上で全体の流れが見えるようになります。流れが見えると、「足りないところ」も「削っていいところ」も判断できるようになります。

仮置きの文章は、次のようなレベルで十分です。


  • 誰向けか(どんな人のためのサービスか)

  • 何をするか(提供内容)

  • どう進むか(流れ)

  • いくらか(料金の考え方)

  • どう連絡するか(問い合わせ・予約)


写真も同じです。最初は「映える」より、安心できる情報が伝わることが大事です。たとえば、顔が出せるなら顔写真、店舗なら外観や内観、サービスなら作業風景など、信頼につながるものが優先です。

ここでのポイントは、完成を待たずに、差し替えながら進めることです。仮置きは妥協ではなく、前に進むための戦略です。


先に決めるとラクな情報(料金・場所・連絡方法・対応範囲など)

次に、作りながら考えると詰まりやすい情報があります。これらは最初に「仮でもいいから」決めておくと、文章も導線も作りやすくなります。


特に、次の項目は早めに決めておくとラクです。


  • 料金(いくら、または目安/料金が変動する場合の条件)

  • 場所(住所、対応エリア、オンライン対応の有無)

  • 連絡方法(問い合わせフォーム/電話/LINE/メール/予約)

  • 対応範囲(何ができて、何は対象外か)

  • 対応時間(営業時間、返信目安、定休日)

  • 流れ(問い合わせ→ヒアリング→提案→実施、などの大まかな順番)


ここが曖昧なままだと、サイトを見た人が次に進めません。また、作る側も「この文章でいいのかな」と迷いやすくなります。


決め方はシンプルで、完璧に整える必要はありません。“今の時点で困らない表現”にしておくのが目的です。


たとえば料金も、最初から細かい価格表にしなくて大丈夫です。次のような形でも十分スタートできます。


  • 料金はご相談内容により変わります(目安:〇〇円〜〇〇円)

  • 初回は〇〇円、継続は月〇〇円

  • まずは状況を伺い、お見積りをご案内します


「決めきれない」場合は、次の考え方が役に立ちます。サイトに載せるのは“確定情報”ではなく、“安心材料”です。見た人が不安にならず、連絡しやすくなる粒度に整える。それでOKです。


素材管理の最低ルール(フォルダ分け・名前の付け方)

最後に、地味ですが効くのが素材管理です。素材が散らかると、探す時間が増え、差し替えが面倒になり、更新が止まります。逆に、最低限のルールだけ決めておくと、あとからの修正が一気にラクになります。


ここでは、難しいことはせず、これだけ守ればOKという最小ルールに絞ります。

おすすめのフォルダ構成は、次のような形です。

フォルダ名

入れるもの

01_文章

ページごとの文章、プロフィール、料金文

top.txt、service.txt

02_写真_人物

顔写真、スタッフ写真

staff_01.jpg

03_写真_店舗

外観、内観、地図スクショなど

shop_outside.jpg

04_画像_素材

ロゴ、アイコン、バナー

logo.png

05_実績_事例

事例の画像、許可があるもの

case_01.jpg

名前の付け方は、センスよりルールです。おすすめは、用途→場所→連番の順です。


例)

  • top_hero_01.jpg(トップのメイン画像)

  • service_flow_01.png(サービスの流れ画像)

  • profile_face_01.jpg(プロフィール写真)

  • price_table_01.png(料金表画像)


こうしておくと、「どこで使っている素材か」がすぐ分かります。結果として、差し替えが早くなり、更新が億劫になりにくいです。


素材管理は、作業の見た目を変えるものではありません。でも、作業が止まりにくくなる効果が大きいです。Wixで詰まりやすい人ほど、ここを軽く整えるだけで前に進みやすくなります。


テンプレートは「見た目」より「導線」で選ぶ

Wixのテンプレート選びで迷うのは、とても自然です。どれもきれいで、完成形が想像しにくいからです。


ただ、成果が出やすいテンプレート選びにはコツがあります。それは、見た目の好みよりも、読んだ人が迷わず動ける流れ(導線)を優先することです。


テンプレートは、完成品のデザインではなく、ページの構造と動線のひな形です。「どこに何が置かれているか」「どういう順番で読ませるか」が合っているテンプレを選ぶと、作業が一気にラクになります。


業種が近いテンプレを選ぶと失敗しにくい

テンプレートは、業種が近いものを選ぶと失敗しにくいです。理由はシンプルで、業種が近いほど、サイトに必要な情報が似ているからです。


たとえば、あなたが店舗ビジネスなら「営業時間」「地図」「予約」が自然に入っています。サービス業なら「強み」「流れ」「料金」「よくある質問」が入っていることが多いです。ECなら「商品一覧」「購入までの流れ」「配送・返品」などが最初から想定されています。


業種が近いテンプレは、最初から「必要な部品」が揃っている状態なので、ゼロから考えるより、差し替え中心で進められます


反対に、業種が遠いテンプレを選ぶと、見た目は好みでも、必要な情報が入らず、「結局どこに何を置けばいいの?」となりやすいです。


もし業種がぴったり当てはまらない場合は、近いものを選ぶ基準をこうすると決めやすいです。


  • 問い合わせがゴールなら、サービス業寄り

  • 予約がゴールなら、店舗・サロン寄り

  • 購入がゴールなら、EC寄り

  • 信頼がゴールなら、士業・コンサル寄り


見た目よりも、ゴールが近いテンプレを選ぶとハズしにくいです。


触る前に見るポイント(メニュー、ボタン、セクションの流れ)

テンプレートは、触り始めてから迷うと疲れます。おすすめは、編集に入る前に「見るべきポイント」を決めてチェックすることです。


見るポイントは、難しいことではありません。次の3つだけで十分です。


メニュー(上の並び)がシンプルかメニューが最初から多いテンプレは、作る側も迷いが増えます。最初は、メニューが少なく、整理されているものが進めやすいです。


ボタンがどこにあり、何を押させているか成果が出るテンプレほど、ボタンが適切な場所にあり、次の行動が分かりやすいです。逆に、ボタンが少なすぎたり、押した先が曖昧だと、読み手が止まります。

セクションの流れが自然か(上から下に読んだとき)上から順に見ていったときに、次のような流れになっているかを見ます。


  • 何のサイトか分かる

  • 信頼できそうかが伝わる

  • 何をしてくれるかが分かる

  • どう進むかが分かる

  • 次の行動ができる


この3つをテンプレ一覧の段階で軽く見るだけで、候補が絞れます。

チェックしやすいように、テンプレを選ぶときの簡単な見方を表にします。

見る場所

確認すること

OKの目安

メニュー

項目が多すぎないか

最初から5つ前後だと進めやすい

ボタン

目立つ場所にあるか/言葉が分かりやすいか

「問い合わせ」「予約」など行動が明確

セクション

上から読んで自然な順番か

説明→安心→行動の流れがある

テンプレートは、細部を見始めるときりがありません。最初は、導線が分かりやすいかだけを見て、さくっと決めるのがコツです。


カスタマイズしすぎを防ぐ“変えない部分”の決め方

テンプレート選びで一番つらいのは、「いじり始めると終わらない」ことです。色を変え、フォントを変え、配置を変え…気づけば一日終わる。これは本当によく起きます。


だから、最初に決めておきたいのが、変えない部分です。ここを決めると、作業が前に進みます。

変えない部分の決め方は、次の3つが現実的です。


レイアウト(配置の骨格)は変えないセクションの順番や配置を大きく動かすと、全体が崩れやすくなります。最初は、文章と写真の差し替えで進めるのが最短です。


色は2色までにする(メイン+アクセント)色を増やすほど、迷いが増えます。最初は「基本の色」と「ボタンなどの目立たせる色」だけにすると整いやすいです。


フォントはテンプレのまま、もしくは1種類だけ変えるフォントをいじると、印象が変わる反面、全ページで調整が必要になります。最初は触らない方が、公開まで早く行けます。


さらに、迷いが強い人は、次のルールを追加するとカスタマイズが暴走しにくいです。


  • 触っていいのは「文章」「写真」「ボタンの言葉」だけ

  • 触っていいのは「トップページだけ」から始める

  • 1日で決めるのは「1つ」まで(色だけ、文章だけ、など)


テンプレートは、完璧に作り込むためのものではなく、前に進むための道具です。最初に“変えない部分”を決めておくと、テンプレートがあなたの味方になってくれます。


成果を出す人は「60点で公開」から始めている

Wixで成果を出している人は、最初から100点のサイトを作っていません。むしろ逆で、60点で公開して、反応を見ながら直していくという進め方をしています。


「まだ完成していないのに公開していいのかな…」と不安になる気持ちは自然です。ただ、公開しない限り、反応は起きません。反応が起きない限り、直すべき場所も見えません。つまり、成果に近づくためには、まず公開して“動かす”ことが必要になります。


ここでは、公開が遅れる典型パターンと、60点で公開するために最低限そろえる要素、公開後の直し方までを整理します。


公開が遅れる典型パターン(完璧主義・比較・迷子)

公開が遅れる原因は、能力不足ではありません。多くの場合、次の3パターンにハマっているだけです。


完璧主義

「文章をもっと整えてから」「写真をプロに撮ってから」「デザインがしっくり来てから」こうやって“条件”が増えるほど、公開は遠のきます。そして不思議なことに、条件がそろっても、また別の気になる点が出てきます。完璧主義の怖いところは、終わりが決まらないことです。


比較

他のサイトを見るほど、「自分のはまだ弱い」と感じやすくなります。でも、比較している相手は、何年も運用して改善してきたサイトかもしれません。スタート地点で同じように見える必要はありません。比較が止まらないときは、比べる相手を“他人”ではなく“昨日の自分”に戻すだけで前に進みやすくなります。


迷子(いじりすぎ)

テンプレートを変えて、色を変えて、フォントを変えて…気づけば「何が良いのか分からない」状態になります。これはWixあるあるです。選択肢が多いからこそ起きます。迷子になったときは、センスの問題ではなく、判断の基準が増えすぎた状態になっています。


この3つに共通しているのは、作り手の頭の中で、ずっと“想像”だけが膨らむことです。公開していないので、現実の反応が入ってきません。だから、いつまでも迷いが終わらない。ここを断ち切る方法が、60点で公開するです。


最低限入れておきたい要素(信頼・連絡・次の行動)

60点で公開するといっても、「適当でいい」という意味ではありません。最低限、見た人が不安にならず、次の一歩に進める状態にはしておきたいです。


入れておきたい要素は、難しくありません。大きく3つです。


信頼(ここは誰が運営しているかが分かる)

見た人が最初に不安になるのは、「これ、信用していいのかな?」です。完璧な文章よりも、まずは安心できる情報が大事です。


  • 会社名/屋号、または運営者名

  • どんな人(どんな店)なのかの短い説明

  • 写真(顔・店舗・雰囲気が伝わるもの)

  • 対応エリアや営業時間など、実在感のある情報


連絡(連絡手段がすぐ見つかる)

良さそうと思っても、連絡方法が分かりにくいと離脱されます。連絡導線は、目立つ場所に置くほど成果につながりやすいです。

  • 問い合わせフォーム、電話、LINE、メールなど

  • 返信目安(例:原則24時間以内)

  • 予約の場合は予約方法(リンクでもOK)


次の行動(何をしてほしいかが明確)

サイトを見終わった人が「で、私は何をすればいいの?」となると止まります。ボタンや案内は、1つに絞るほど強くなります。


  • 問い合わせ

  • 予約

  • 資料請求

  • 商品購入


最低限をチェックしやすいように、表にしておきます。

要素

入っていると安心されるもの

できている目安

信頼

運営者情報、写真、場所や対応範囲

「誰のサイトか」が3秒で分かる

連絡

フォーム/電話/LINEなど、返信目安

迷わず連絡できる

次の行動

押してほしいボタン、案内の言葉

何をすればいいかが明確

ここまでそろっていれば、60点で公開しても十分に意味があります。むしろ、ここがそろっているなら、公開して反応を見た方が早いです。


公開後に直す前提で作る(更新の回し方を先に決める)

60点で公開できる人は、気持ちが強いというより、公開後に直す仕組みを先に決めているだけです。仕組みがあると、「今はこれで出していい」と判断できます。

おすすめは、公開前に次の3つだけ決めておくことです。


いつ見直すか(更新日を決める)公開後に「そのうち直そう」と思うと、だいたい直しません。だから、最初から更新日を決めます。


  • 公開後3日で一度見直す

  • 公開後1週間で文章を少し整える

  • 毎週〇曜日に30分だけ直す


何を直すか(直す順番を決める)

直す場所を増やすほど、また迷いが始まります。最初は、直す順番を固定しておくとラクです。

  • ボタンの言葉(押されているか)

  • 伝わりにくい文章(短くする、言い換える)

  • 写真の差し替え(信頼につながるものにする)


どこにメモを残すか(気づきを溜める場所)

更新が進まない原因は、気づきを忘れることです。「ここ直したい」をどこかに溜めておくだけで、次の作業が軽くなります。

  • スマホのメモでもOK

  • 1ページに1行でOK

  • “直すことリスト”を作っておく


公開後の更新は、長時間の作業にしなくて大丈夫です。小さく直して、また公開状態に戻す。これを回せるだけで、サイトは確実に強くなります。

公開を遅らせるより、60点で出して、現実の反応を受け取って、直していく。この進め方が、結果としていちばん早く成果に近づきます。


公開後すぐにやる「小さな確認」で差がつく

サイトは、公開した瞬間に完成するものではありません。公開して初めて、「読む人の目線」での違和感が見えてきます。


ここで大事なのは、難しい分析や大きな改修ではなく、すぐできる小さな確認です。これをやるだけで、「せっかく作ったのに反応がない…」を減らしやすくなります。


この章では、公開直後にやると効果が出やすい確認を、3つに絞って紹介します。


スマホで3分チェック(見づらさ・押しづらさ・迷いポイント)

公開後にまずやるべきことは、パソコンではなく、スマホで自分のサイトを見ることです。多くの人はスマホで見ます。だから、スマホでの見づらさはそのまま機会損失になりやすいです。


チェックは、3分で十分です。見るのは次の3つだけです。


見づらさ(読む気がなくなるポイント)

  • 文字が小さくて読みづらい

  • 行間が詰まっていて苦しい

  • 文章が長くてスクロールがつらい

  • 背景と文字のコントラストが弱い


ここでのコツは、「全部を直そう」としないことです。まずは、一番ストレスが強い場所を1つだけ直す。それだけで印象が変わります。


押しづらさ(タップできない問題)

  • ボタンが小さくて指で押しづらい

  • ボタン同士が近くて誤タップする

  • どこがボタンか分かりにくい

  • 押したあと、何が起きるのか分からない


ボタンは成果に直結しやすいところなので、ここだけは優先度が高いです。押しやすいサイズ、押したくなる言葉、押した先が明確。この3つがそろっているかを見るだけでも十分です。


迷いポイント(次にどうすればいいか分からない)

  • スクロールしても「何をしている人か」が分からない

  • 料金が見つからない

  • 問い合わせ先が見つからない

  • メニューが増えすぎて迷う


迷いポイントは、作り手には見えにくいです。だからこそ、公開直後のスマホチェックで、いったん「初めて見たつもり」で確認します。


スマホチェックの短いチェックリストを置いておきます。

チェック項目

見る場所

NGのサイン

見づらさ

トップの最初の画面〜少し下

読む前に疲れる

押しづらさ

問い合わせ・予約などのボタン

押し間違える/押せない

迷いポイント

メニュー、料金、連絡先

探してしまう

「直す時間がない」と感じるときは、まずはボタンと言葉だけ直すのがおすすめです。ここは小さな変更でも変化が出やすいです。


第三者チェックの頼み方(聞くことを固定してブレない)

自分で何度も見ると、だんだん見慣れてしまいます。そこで効くのが、第三者チェックです。とはいえ、感想をもらうだけだと、意見が散らばって迷うこともあります。

大事なのは、頼み方です。第三者には「デザインどう?」ではなく、聞くことを固定して頼むとブレません。


おすすめの聞き方は、この3問だけです。


  1. 何のサイトか、10秒で分かった?

  2. 料金やサービス内容は、すぐ見つかった?

  3. 次に何をすればいいか、迷わなかった?


これだけで、改善点がかなり見えてきます。さらに余裕があれば、次の質問も足せます。

  • 問い合わせ(予約)したいと思ったとき、すぐできた?

  • 不安になる点はあった?(あればどこ?)


頼む相手は、プロでなくてOKです。むしろ、あなたのサービスを知らない人の方が価値があります。友人、家族、同業ではない知人など、「初見の目」を借りるのが目的です。

第三者チェックでよくある失敗は、意見を全部採用しようとすることです。ここも、ルールを決めておくとラクです。


  • 直すのは、2人以上が同じことを言った点だけ

  • 直すのは、ゴールに直結する場所(料金・連絡・ボタン)だけ

  • 直すのは、1回につき3つまで


こうすると、意見を受け取っても迷子になりにくいです。


最初の1週間で見るべき反応(見る項目を増やしすぎない)

公開後は、数字が気になりやすいです。でも、最初から見る項目を増やしすぎると、逆に不安が増えます。最初の1週間は、見る項目を少なくして、判断の軸を固定するのがコツです。


最初の1週間で見るべき反応は、次の3つで十分です。


見られているか(アクセスがあるか)

ゼロなのか、少しでも見られているのか。まずはここだけでOKです。見られていないなら、サイトの中身より先に「見てもらうきっかけ」が必要になります。


押されているか(ボタンが押されているか)

問い合わせや予約のボタンが押されているか。押されていないなら、ボタンの位置・言葉・数が原因のことが多いです。


連絡が来ているか(問い合わせ・予約・購入など)

反応が出ているなら、そこが正解に近い部分です。反応が出ないなら、原因は1つとは限りませんが、まずは「押されていない」のか「押されたけど送信されない」のかを分けるだけで改善しやすくなります。


見る項目を増やしすぎないために、最初の1週間の見方を表にまとめます。

見る項目

目的

まずの判断

アクセス

見てもらえているか

ゼロかどうかだけ確認

ボタン

行動につながっているか

押されているかだけ確認

反応

成果が出ているか

問い合わせ等が来たか確認

最初の1週間は、細かい改善よりも、大きなズレを早めに見つける期間です。だから、数字の正確さにこだわるより、サイトが「見られて」「押されて」「反応がある」流れになっているかを、少ない項目で確認する方が前に進みやすいです。


つまずきやすい場面と、最初の対処法

Wixでつまずくのは、あなたのセンスや能力の問題ではありません。多くの場合、つまずく場所がだいたい同じで、そこに「最初の対処法」があるだけです。


ここでは、特につまずきやすい3つの場面を取り上げて、深く悩む前に戻ってこられる対処法をまとめます。ポイントは、気合いで乗り切るのではなく、迷いを小さくする仕組みに変えることです。


何を書けばいいか分からないときの出し方(型で埋める)

文章が書けないときは、言葉のセンスがないのではなく、順番が決まっていないだけです。ゼロから文章を作ろうとすると止まります。だから、型で埋めます。


まず、トップページやサービス紹介で使いやすい「型」を置きます。この型に沿って、1〜2行ずつ埋めれば、最低限の文章になります。


文章の型(この順番で埋める)

  1. 誰のためのものか(どんな人向けか)

  2. 何をするのか(提供内容)

  3. どんな良いことがあるか(ベネフィット)

  4. どう進むのか(流れ)

  5. いくらか(料金の考え方)

  6. どう連絡するか(問い合わせ・予約)


たとえば、文章はこんなレベルで十分です。うまい文章にする必要はありません。


  • こんな方に:〇〇で困っている方へ

  • できること:〇〇をサポートします

  • 良いこと:〇〇がラクになります

  • 流れ:問い合わせ→ヒアリング→提案→実施

  • 料金:〇〇円〜(内容により変動)

  • 連絡:フォームからご連絡ください(返信目安〇〇)


ここで大事なのは、書けないところを放置しないことです。書けないなら、仮でいいので埋めます。仮でも埋まると、全体が見えて次が直しやすくなります。


「もう少し具体的に書いたほうがいいかな」と思ったら、次の質問を自分に投げると書きやすいです。


  • よくある相談は何?

  • 最初に不安に思われる点は何?

  • 過去に喜ばれたのはどこ?


この答えを、そのまま文章に入れるだけで“生っぽい説明”になります。完璧なコピーより、読んだ人が安心できる具体性の方が強いです。


デザインが決まらないときの決め方(選択肢を減らす)

デザインが決まらないのは、センスがないからではありません。選択肢が多すぎるからです。Wixはできることが多いので、迷うのが普通です。


だから、やることは1つです。選択肢を減らして、決める回数を減らす

おすすめのルールはこの3つです。


色は2色まで(メイン+アクセント)

色が増えるほど迷いが増えます。まずは、ベースになる色と、ボタンなど目立たせる色の2色だけにします。


フォントは触らない(触るなら1回だけ)

フォントを変えると、全体調整が必要になります。迷っているなら、テンプレのままでOKです。


配置は動かさず、差し替えだけで進める

レイアウトをいじり始めると終わりません。文章と写真を差し替えて、まず形にします。


さらに迷いが強いときは、決め方を「比較」ではなく「採用基準」に変えるとラクです。たとえば、こんな基準です。


  • 読みやすい(文字が大きい、余白がある)

  • ボタンが分かりやすい(押したくなる)

  • ごちゃごちゃしていない(要素が少ない)


デザインは、好みで決めようとすると終わりがありません。でも、読み手が迷わないかという基準にすると決めやすいです。


もし「どうしても決められない」ときは、最短ルールで割り切るのもありです。テンプレのまま公開して、必要になったら直す。この判断ができると、時間が一気に前に進みます。


反応がないときに、まず見直す順番(焦って作り直さない)

公開したのに反応がないと、焦ります。でも、ここでいきなり作り直すと、労力だけ増えて、原因が分からないままになりやすいです。


反応がないときは、落ち着いて順番に見直します。大事なのは、一度に全部を直さないことです。

まず見直す順番は、次の通りです。


  1. そもそも見られているか

    見られていないなら、サイトの出来よりも「見てもらう導線」が必要です。まずはアクセスがゼロかどうかだけ確認します。


  2. “何のサイトか”がすぐ伝わるか

    トップを開いた瞬間に、誰向けで何ができるかが分からないと離脱されます。最初の画面に、短い説明があるかを見ます。


  3. 連絡手段がすぐ見つかるか

    良さそうでも、連絡できないと行動は起きません。問い合わせ・予約ボタンが目立つ場所にあるか、押した先が分かりやすいかを確認します。


  4. ボタンの言葉が弱くないか

    「送信」「詳細」などの曖昧な言葉だと押されにくいことがあります。「問い合わせ」「無料相談をする」「予約する」など、行動が明確な言葉に変えるだけで改善することがあります。


  5. 不安が残る情報がないか

    料金が全く分からない、場所が分からない、対応範囲が分からない。この状態だと問い合わせが起きにくいです。最低限の安心材料があるかを見ます。


チェックしやすいように、表にします。

見直す順番

見ること

よくある改善

1

見られているか

まずはアクセス有無の確認

2

何のサイトか伝わるか

トップの一文を短く明確に

3

連絡がすぐできるか

ボタン位置を上へ、目立たせる

4

ボタン文言

行動が明確な言葉に変更

5

不安材料

料金・場所・対応範囲を追記

反応がないときは、「自分のサイトがダメだ」と決めつける必要はありません。多くの場合、原因は大きな欠陥ではなく、伝わり方の小さなズレです。だからこそ、焦って作り直すのではなく、順番に1つずつ直していく方が、結果的に早く前に進めます。


次に進むための「最初の一歩」だけ決めて終える

Wixで成果を出すために必要なのは、気合いでも根性でもなく、次に進める状態を作ることです。やることを増やすほど、迷いは増えます。だから最後は、あれこれ詰め込まずに、最初の一歩だけ決めて終えるのがいちばん強いです。


ここでは、「今日中」と「今週中」にやることを分けて、迷わず動ける形に落とします。完璧にやる必要はありません。大事なのは、止まらない形にすることです。


今日中に決めること(目的文/最小ページ/連絡導線)

今日中にやるのは、作り込みではなく、判断の軸を決めることです。ここが決まると、次の作業がスムーズになります。


今日中に決めるのは、次の3つだけでOKです。


目的文(1行)

「このサイトは、(誰に)に(何をしてもらう)ためのもの」この1行が決まると、文章もボタンもページ構成も迷いにくくなります。目的文は、気の利いたコピーでなくて大丈夫です。判断に使える短い言葉になっていればOKです。


最小ページ(3〜5ページ)

最初から全部を作らず、必要なページだけに絞ります。ここで大事なのは、ページ名の正しさではなく、「これだけあれば公開できる」ラインを決めることです。


連絡導線(どこから連絡できるか)

見た人が「よし、連絡しよう」と思った瞬間に、迷わず進める状態にします。問い合わせフォームでも、予約でも、電話でも、LINEでもいいので、一番使ってほしい手段を1つ決めるのがコツです。

日中に決める3つを、埋めるだけの形にしておきます。このままコピペして、自分の言葉で埋めてください。

項目

決めること(埋めるだけ)

目的文

このサイトは、(         )に(         )してもらうためのもの

最小ページ

トップ/(      )/(      )/(      )/問い合わせ(または予約)

連絡導線

一番使ってほしい連絡手段:(フォーム/予約/電話/LINE/メール)

この3つが決まれば、今日の作業は十分です。ここで無理にデザインを整え始めるより、前に進むための土台を固めたと思って止めてOKです。


今週中にやること(仮公開→チェック→小さく直す)

今週中にやることは、シンプルです。仮公開して、チェックして、小さく直す。これだけです。

ここでのポイントは、仮公開=未完成でも出す、ということです。「もう少し整えてから…」を繰り返すと、公開が先延ばしになりやすいので、今週は流れを優先します。

今週中の動き方は、この順番がラクです。


仮公開(60点で出す)

文章が仮でも、写真が仮でも、公開できる形にします。目標は“きれいにする”ではなく、見た人が迷わず連絡できる状態にすることです。


チェック(スマホで3分+第三者に1回)

自分のスマホで見て、見づらさ・押しづらさ・迷いポイントを確認します。できれば第三者にも見てもらい、「何のサイトか分かった?」「連絡できそう?」「迷うところあった?」だけ聞きます。


小さく直す(直すのは3つまで)

ここが重要です。直し始めると終わらないので、直すのは3つまでにします。おすすめは、次の優先順位です。


  • ボタンの位置や言葉(押されやすさ)

  • 伝わりにくい一文(短くする、具体的にする)

  • 料金・場所・対応範囲など不安を減らす情報の追記


今週の動きを、曜日に当てはめた例も置いておきます。あなたの予定に合わせてずらして大丈夫です。

タイミング

やること

目標

1日目

仮公開

“連絡できる状態”で出す

2〜3日目

スマホチェック

見づらさ・押しづらさを見つける

4日目

第三者チェック

迷いポイントを1〜2個拾う

5〜7日目

小さく直す

直すのは3つまで

今週中に「公開→チェック→修正」の一周が回ると、次からは一気に楽になります。Wixで成果を出す人は、最初から正解を当てに行くのではなく、小さく出して、現実に合わせて整えることを繰り返しています。

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