AIに負けない理由とは?税理士さんの価値提供3つの切り口

更新日:5月12日



いつも大変お世話になっております。 ゼマーケ(税理士業績UPメディア)を運営する 株式会社VentureForwardの山本雄幸です。 メディアのあおりもあって 税理士様のお仕事に対する 悲観的な情報が取り上げられる 世の中になりました。 しかしそれほど気にしなくて 良いと思っています。 単純作業は自動化・効率化される 方向にあるかもしれませんが それは税理士様にとってむしろチャンス! 今日は、 税理士様が顧問先様への サービス提供を考えるのに役立つ 「価値提供3つの切り口」について ご紹介させて頂きます! 顧問先の社長様は 目的の成果を得るために 以下のことをする必要があります。 ①情報を仕入れ ②実践に向けたアイデアを考え ③実践する この①、②、③は全て 税理士様が価値提供できるネタ、 つまりサービス提供のネタになります。 つまり、顧問先様への価値提供として ①情報提供支援 ②アイデア提供支援 ③実践支援 がサービスのネタになります。 さらに、 税理士様が特定分野・ターゲットへ 特化されることで①~③は価値を増加させます。 例を上げますと ①〇〇の方におすすめ!最新の補助金情報 ②〇〇の方におすすめ!節税のアイデア ③〇〇の方に特化したクラウド経理導入支援 という形です。 ①顧問先によりフィットした情報提供ができ ②顧問先がより実践しやすいアイデア提供の引き出しが増え ③顧問先がより成果を出しやすい実践支援ができます そして、 特化した分野・ターゲットへの 経験・知見が貯まるほどに 税理士様独自の強み、いわゆる差別化要素に なっていきます。 私が税理士さんに特化して マーケティングのご支援をしているのも お客様が成果にたどり着くために より適した①~③を提供したいからです。 特定の分野へ特化を表明するからといって それ以外の仕事を引き受けては いけないわけではありません。 むしろ、特化した方が より素敵なクライアント様と出会え そのご縁から、特化する分野以外の 素敵な社長様と出会うきっかけに つながることも多々あります。 もし、特定分野・ターゲットへ特化して マーケティングをしたいけれど やり方がうまくわからないという場合は 下記の資料をぜひご参考頂けましたら幸いです。 特定分野・ターゲットに特化し マーケティングする方法について まとめた資料を4月27日まで 無料にて公開しています。


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