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【検証】2つのホームページ、どっちが集客できる?




いつも大変お世話になっております。

ゼマーケを運営する株式会社VentureForwardの山本雄幸です。


いつもメールマガジンをご覧頂き誠にありがとうございます。

今日は

2つのホームページ、どっちが集客できる?

というテーマでお話させて頂きます。

ある税理士事務所様で

「事務所紹介用のホームページ」と

「サービス提案に特化した集客ページ」の

それぞれにアクセスを集めてみました。


いずれも

最終的に獲得したいのは

顧問契約です。


2週間で同じくらいの

アクセス数でしたが


事務所紹介ホームページからの

お問い合わせは1件


一方、

集客ページからの

お問い合わせは5件。


という結果が出ました。


最終的に売りたいものは全く同じですが

反響数に5倍の差がつきました。


違いはページの内容だけ。


つまり、

「ページの内容だけでも反響数、そして売上が変わる」

ということになります。


今回のケースでは

5倍の差が出ました。

(この事例の他にも、同様の事例がたくさんあります。)

◆集客ページとは?

5倍以上の問い合わせに貢献したページを

セールスページと呼んでいます。


集客ページというのは


1ページの中で1つのサービスを

提案していくシンプルなページ

です。


集客ページを1ページだけで運用される先生もいれば

無料でアクセス獲得するために

ブログ機能をセットにしている場合や

事務所概要やお客様の声・事例ページは

集客ページとは別のページとして設けて

用意している場合もありますが


大切なことは、

1ページの中に

サービスを検討してもらうための情報が

全て入っているページを用意し

より多くの人に見せていくことが

ポイントになります。



集客ページは

サービスの良さを知っている人であれば

誰でも簡単に作ることができます。


◆なぜ、事務所紹介ホームページは

問合せが出にくいのか?


誤解を生まないためにお伝えすると

事務所紹介ホームページが

悪いわけではありません。


事務所紹介ホームページは

紹介獲得や、求人募集には効果的です。


しかし

まだ先生のことを知らない方に

サービスを読み込んでもらい

商談まで出そうとすると

不十分になります。


といいますのも

サービスの検討に必要な情報を

伝わりやすい形で、わかりやすく伝える

必要があるのですが


複数のページにまたがったり

サービスが複数ありすぎると

提案がうまく進まないからです。


当社のお客様では

集客ページだけで集客している

先生も多数いらっしゃいます。

新規獲得の機能でよければ

集客ページだけで十分だからです。


しかも、コツさえ掴めば

誰でも簡単に作れるので

制作コストを抑えられます。


集客ページには様々な型がありますが

士業・コンサル業様におすすめの型があります。


詳しくは

以下の無料オンライン講座で解説していますので

ぜひご覧ください。

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最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。




 

著者Profile

解説:山本雄幸

マーケティング支援の㍿VentureForward代表取締役。

元々は税理士様の集客支援からスタートし士業、コンサル業様のサポート実績多数。

税理士業界では累計3,000件以上の顧問先獲得を支援。

詳しくはこちら


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