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確定申告明けは融資調達の大チャンス




いつも大変お世話になっております。

ゼマーケを運営する山本です。


税理士様、事業主様、

確定申告大変お疲れ様でした。


確定申告した後は、借換、新規含めて

銀行からの資金調達のチャンスがやってきます。



顧問先・クライアント様が


・既存借入の元金返済が進んでいるのであれば借換を


・公庫しか借りていないのであれば民間銀行の開拓を


・ご存じなければ物価高の対策融資等、新しい制度を



アドバイスするだけでも喜ばれるし


間に入ってあげたらもっと喜ばれるし


代わりにやってあげたらかなり喜ばれます。



ちなみに、ご存じかもしれませが

最近よく検討される制度として

以下のようなものがあります。



・公庫のコロナ感染症特別貸付(令和5年9月末まで延長)


・ウクライナ情勢・円安等対応緊急融資(物価高)


・コロナ借換保証(実際はリスケのような扱いに…注意!)


もし、


「このクライアントとはもっと関係強化したい!」


というクライアント様がいれば


積極的に借換、新規調達のご提案をして頂けると

関係告知・満足度UPにつながるかと思います。


私は銀行融資プランナー協会様が掲げている


・借りられるときに借りておく


・できるだけクライアント先の資金を潤沢に


・積極的銀行対応支援


という指針がとても好きです。




この指針は、

多くの社長様を救っていると思いますし

私も実体験としてこの指針に賛成です。



私も先生業の皆様と一緒で

あまり資金が必要ないビジネスではあるのですが


毎期、与信の確認と追加調達のチャンスを伺うために

公庫と信金に打診するようにしています。



私の場合、手元に資金がある安心感が

前向きな活動を促進させてくれて



・成果まで時間のかかる集客にチャレンジできる

・一時的に大きな広告費をかけるキャンペーンが打てる

・新しいサービスが試せる


といったことにつながっています。



でも、


銀行対応は本当に面倒くさい。。。


誰かに促されたりきっかけが無いとやらない

という場合がほとんどだと思います。



また、

できれば誰かにやってもらいたいというのが

事業主様の本音だと思います。



そこに

税理士様やコンサルタント様が

クライアントに喜んでもらえる機会があります。


もしお時間があれば

確定申告明けは顧問先様・クライアント様の

資金ケアにも注力頂くこと、とてもおすすめです。

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